ウルセラとサーマクール 何が違うのか?
カテゴリー:ウルセラ
現在、顔のたるみ治療で、最も代表的な治療がサーマクールです。
サーマクールは、サーメイジ社(現在はソルタ社)が7年間ほどに開発した、高周波を使用したたるみの治療機器です。
私も、開院以来、6年間使用している治療機器です。
では、顔のたるみの改善でサーマクールと最新のウルセラ(ウルセラシステム)は何が異なるかということです。
サーマクール
高周波(RF)を肌の深部(真皮中央)に送り込み、熱(50〜60℃)によりコラーゲンを収縮させます。また、長期的にコラーゲンを活性化し、1〜3ヶ月かけて肌を引きしめてたるみを改善し、長期間持続させます。
ウルセラ
焦点式超音波により、サーマクールよりさらに深部のSMASと呼ばれる筋膜あるいは筋肉に熱(60〜80℃)を発生させ、瞬時にコラーゲンの収縮を起し、たるみを改善します。また、熱ダメージにより、1〜2ヶ月かけてさらにたるみを改善し、その効果は長期間持続します。
サーマクールとウルセラ 何が違うのか。
①ターゲットとする深さ
サーマクールは、皮膚で特に真皮層(2.5㎜の深さ)
ウルセラは、SMASと呼ばれる筋膜あるいは筋肉(4.5㎜と3㎜の深さ)
②エネルギーの温度と伝わり方
サーマクールは、皮膚の表面を冷やし、皮膚の表面からエネルギーが伝わり、深部に熱を加えます。その温度は、50℃が目安。熱さもしくは痛みを感じる程度。
ウルセラの場合は、超音波のエネルギーが皮膚を素通りし、皮膚にまったくダメージを与えることなく、筋膜もしくは筋肉に正確にピンポイントで照射します。その温度は70℃。
分かりやすく言えば、サーマクールは皮膚のたるみ、ウルセラは筋膜や筋肉のたるみということです。
言葉で言うのは簡単ですが、実際、どのような効果の違いが出るのか、どのような実感の違いがあるのかを、次回、詳細に御話をしたいと思います。
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